2007年04月11日

夫婦道 ストーリー

「ドラマのTBS」として数多くの名作ドラマを製作・放映してきたTBSが2007年春、武田鉄矢と高畑淳子が演じる"夫婦"と、その家族の愛情を届ける。番組は武田主演の看板ドラマ「3年B組金八先生」のプロデューサー・スタッフが手掛ける。

 代々茶園業を営むタカナベがの高鍋家の家長・康介(武田鉄矢)と聡子(高畑淳子)の間には 3 姉妹と息子が 1人いる.子供達の名前を 「茶摘みの唄」 の中から選択して名付ける位康介はお茶に愛情を持つ。そんな高鍋家の家業を助ける長女の夏萌(山崎静代)は今まで 29回のお見合いに挑戦して失敗.今, 家族の夢は康介のお茶が全国製茶コンクールで金賞を取ることと長女の夏萌の結婚が夢になった.今度, 夏萌の30回目のお見合いに手応えを感じた康介夫婦.今度こそ……と家族が心配する中に, お見合いの失敗を意味する“すき焼き”が登場することビクビクとしながら結果を待つ.実は大好きな“すき焼き”が夏萌の元気をを取り戻すためのメニューだった.翌日, お見合いの成功を祈りながら二女でOLの八夜子(たくませいこ)は丸ノ内に, 三女の若菜(本仮屋ユイカ)は地元の農協にいつも通り出勤する。.その夜のメニューは破談の“すき焼き”ではなくて, ロールキャベツだった.皆の願いが通じたと喜ぶ家族は, 隣りに住んでいる修造(橋爪功)と一緒に楽しい幸せな夕食の時間を送っていたが, 喜びもつかの間, 翌日の夕方食事に“すき焼き”が登場してしまう.暗黙の了解で破談が分かった家族に追い打ちをかけるように、 二女の八夜子が「恋人と会って欲しい」と……。
posted by 夫婦道 at 11:18| Comment(39) | TrackBack(9) | 夫婦道 ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 出演者

* 高鍋康介:武田鉄矢
* 高鍋聡子:高畑淳子 
* 高鍋夏萌:山崎静代(南海キャンディーズ) 
* 高鍋八夜子:たくませいこ 
* 高鍋若葉:本仮屋ユイカ
* 高鍋茂:鈴木悠人
* 佐藤銀平
* 中森修造:橋爪功 

ほか

スタッフ

脚本

* 清水有生

プロデューサー

* 柳井満

演出

* 清弘誠
* 大岡進

演出補

制作デスク

音楽

* 城之内ミサ

主題歌

* 海援隊

制作

* TBS
* TBSテレビ
posted by 夫婦道 at 11:17| Comment(1) | TrackBack(1) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 武田 鉄矢

武田 鉄矢(たけだ てつや、本名同じ、1949年4月11日 - )とは、福岡県福岡市博多区出身の歌手、俳優、タレント、作詞家。そして、フォークグループ『海援隊』のリーダー。身長170cm。

* 福岡市立板付小学校、三筑中学校、福岡県立筑紫中央高等学校卒業。1年の浪人の後、福岡教育大学教育学部小学校教員養成課程入学、その後中退(正しくは除籍)。1972年10月25日に、千葉和臣・中牟田俊男らと海援隊でデビュー。当初は全く売れなかったが、武田が母・イク(1998年死去)に向けた詫び状を歌にした「母に捧げるバラード」(1973年)がヒットし、翌年の第31回NHK紅白歌合戦に出場。その後しばらく低迷したが、映画「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)で高い評価を得て役者としての新境地を開拓。海援隊としても再び注目され、ドラマ「3年B組金八先生」(1979年)のヒットとともに主題歌の「贈る言葉」も大ヒットした。1982年12月、海援隊を解散した後はソロ歌手・俳優・作家として活動。歌手活動としては、「男と女のラブゲーム」(芦川よしみとのデュエット)(1987年)、「声援」(「3年B組金八先生」第3シリーズ主題歌)(1988年)などのヒット曲がある。なお、海援隊は1993年4月10日の「ドリームライブ in 福岡ドーム」のために1日だけ再結成されたが、翌1994年に本格的にグループとしての活動を再開し、現在に至る。

* 映画「ドラえもん」の第1作目〜第17作目(第5作目を除く)のエンディングテーマ曲の作詞を務めた。6,11,13,15,16作目は武田が歌っている(6,11,13作目ではソロ、15作目は「武田鉄矢一座」、16作目は海援隊として歌唱)。ちなみに17作目も海援隊が歌を担当しているがこの作品のみ千葉和臣、中牟田俊男が歌っている。10作目の主題歌は後にセルフカバー。

 特に「少年期」はファンからの絶大な人気を得ており、その他、武田、海援隊が歌ってる歌はもちろん作詞をした全ての曲に人気がある。

* BS-i連続テレビドラマ恋する日曜日セカンドシリーズで「僕の部屋から」というドラマが制作された際に、主題歌「僕の部屋から」の作詞を担当した。

* 俳優としては山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」(1977年松竹)がスタートであり、デビュー作ながら日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞する演技を見せた。続いて同監督作品の「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」(1978年松竹)にも出演。その他「刑事物語」シリーズ(1982年〜1987年東宝)の片山刑事役で、本格的な中国拳法「蟷螂拳」や自ら考案したハンガーヌンチャクを披露したりと、個性派俳優として活躍。
* 最も影響を受けた俳優に高倉健と渥美清の名を挙げている。

* テレビドラマでは、1979年にスタートした「3年B組金八先生」(TBS)の坂本金八役が一番の当たり役となりシリーズ化されている。その他にも、NHK大河ドラマ「徳川家康」(1983年)での豊臣秀吉役、「太平記」(1991年)での楠木正成役、「101回目のプロポーズ」(同年フジテレビ)でのさえない中年・星野達郎役など、印象深い役を数多く演じている。

* 長い髪の毛がトレードマークと言ってもいいほど有名である。物まねされるときは必ず初期の金八先生のヘアースタイルだった長髪のカツラが使われ、耳元の髪を後ろに掻き分けながら博多弁で「何ですかぁ〜!」というのがお約束になっている(当時の本人が実際に言っていたかは不明)。また「金八先生」第3シリーズで、なぜ長髪なのかという生徒の質問に「頭がでかいから(それを隠すため)」と答えるシーンがある。

* 松任谷由実の曲が大変気に障るらしく、主に自身がゲスト出演するトーク番組で彼女の楽曲の詞に対して悪口を言うことが多い(「中央フリーウェイの歌詞は、土地勘が間違っている」「勝手に走ってろ」など)。現在でもNHKの音楽番組などで、言葉尻は柔らかいながらも「ユーミンさんという方の作る詞というのが、常軌を逸してるものばかりで、私には理解できなくて」と話すことがあるが、民放になると更にエスカレートする。

* テレビ朝日で1984年1月8日にスタートした報道番組「鉄矢のびっくり外報部」(1985年4月からは「鉄矢の地球トピックス」に変更)では、日本初のニュースアンカーマンを務めた。

* 「海援隊」という名前からも分かる通り、大の坂本龍馬ファン。これは高校時代に読んだ司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の影響である。武田は竜馬が亡くなった年齢(33歳)と同じになった年(1982年)に海援隊を解散した。

* 2006年、大河ドラマ「功名が辻」で主人公・山内一豊の古参の家来・五藤吉兵衛役のオファーがあったが、後年竜馬を迫害する山内家の家来を演じる事に抵抗があり、当初は拒否したという。後にNHK側から「土佐に入る前に死んでしまう役ですから」と説得され、出演の運びとなった。

* 西田敏行とは、「見ごろ食べごろ笑いごろ」でコント共演をして以来、家族ぐるみの付き合いをしている。「西やん」、「鉄ちゃん」と呼び合うほどの親友である。
* 武田が大学時代の教育実習である授業を受け持った際、教室いっぱいに落ち葉を敷き詰めて、武田はニワトリの格好をして授業を行なったという。子供達は喜んだが、指導教官の先生達からは賛否両論の声が上がったらしい。結果、ある教官の一声で「優−良−可−不可」の評価のうちの「優」を取ることができたとの事。この一件からも武田の非凡なセンスが伺える。

* 無類の酒・女性好きとして有名。また、金八先生のイメージからは想像もつかないが、実際は子供嫌いである。そのギャップのため、プライベートで遊ぼうにも女性から教え子のように接して来られてうんざりしていたそうだが、年を重ねるにつれ役柄を自然と受け入れられるようになったという。酒では特に焼酎のお湯レモン割りが好み。
* 大手出版社においてゴルフや歴史マンガの原作(後述参照)も担当してきたが、遅筆であるらしい。

* AVに創世記時代から造詣が深く豊丸のバーの常連であったという。また、「人間を救ってくれるのはいいセックス」という名言を残している。

* 日活ロマンポルノの看板女優であった高倉美貴と第8回日本アカデミー賞の司会をしたが、当時高倉は雑誌などのインタビューの度に「武田鉄矢さんが」「武田さんが」と武田の名前を所構わず連発していた。また、武田の出演する映画には何故か高倉もよく出演していた。

* 「3年B組金八先生」の劇中で「学生時代柔道をしていた」というのは事実であり、後の五輪メダリストと対戦した事もあるという。また、金八先生は左翼思想だが、これはあくまで脚本家の小山内美江子の設定である。本来の武田は九州男児ならではの父権主義的な保守思想で、「自民党と巨人軍の悪口を言う日本人は信用しない」と公言する。

* 教育現場のいじめ問題について、ドラマ内ではロールプレイング授業を通じていじめられっ子の立場や心理を理解させようとする進歩的な取り組みがあったが、この方法論は本来の武田の持つ哲学とは乖離していると言える。彼が作詞した「贈る言葉」の中には「やさしさ」を求める風潮への批判めいた歌詞があり、最近の発言でも「いじめる奴にどんなに説教しても変わらない。大事なのはいじめられている奴を鍛えること」と述べている。

* 学生時代に失恋から自殺を考え、線路上に立ったことがあるとテレビ番組で語った。また、その時に「贈る言葉」の歌詞の2行が浮かんだという。もっとも、「考えてみれば終電のあとだったんだよねえ」というオチがつき、本気だったのかネタなのかいまひとつ不明。

* 語ることが好きである。NHK大河ドラマ「功名が辻」の収録では本番直前まで、共演者であり同じく話好きである前田吟とずっと話し続け、本番の際にセリフを忘れることがたまにあった。(『NHK大河ドラマ・ストーリー功名が辻 前編』NHK出版、2006年 102ページ)

テレビドラマ

* 3年B組金八先生シリーズ(1979年〜2005年、TBS)- 武田鉄矢一番の当たり役(坂本金八役)
* 花田春吉なんでもやります(1985年、TBS)
* 愛し方がわからない(1989年、TBS)
* 101回目のプロポーズ(1991年、フジテレビ)星野達郎役
* 並木家の人々(1993年、フジテレビ)
* おれはO型・牡羊座(1994年、日本テレビ)
* バージンロード(1997年、フジテレビ)
* ソムリエ(1998年、関西テレビ・フジテレビ)
* プリズンホテル(1999年テレビ朝日)
* パーフェクトラブ!(1999年、フジテレビ)
* 二十六夜参り(1998年、TBS)原作も兼任
* 教習所物語(1999年(単発ドラマ)・2000年(連続ドラマ)、TBS)原案も兼任(阿部玲児役)
* 麻婆豆腐の女房(NHK総合、孝孫民(陳建民がモデル)役)
* 乱歩R(読売テレビ・日本テレビ、犯人役でゲスト出演)
* 草燃える(1979年、NHK大河ドラマ 安達盛長役)
* 徳川家康(1983年、NHK大河ドラマ 豊臣秀吉役)
* 太平記(1991年、NHK大河ドラマ 楠木正成役)
* 積木くずし真相(2005年、フジテレビ)高橋順役
* 功名が辻(2006年、NHK大河ドラマ五藤吉兵衛役)
* 白夜行(2006年、TBS)(笹垣潤三役)
* 里見八犬伝(2006年、TBS)(籠山逸東太役)
* 華麗なる一族(2007年、TBS)(大亀専務役)
* 太郎と次郎〜反省ザルとボクの夢〜

* 夫婦道(2007年、TBS)

ほか

wikipedia
posted by 夫婦道 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 高畑 淳子

高畑 淳子(たかはた あつこ、1954年10月11日 - )は香川県善通寺市出身、高松市育ちの女優。

身長163cm。体重53kg。血液型はA型。特技は、英語と水泳。長男は高畑裕太。二度の離婚歴があり、彼女自身は一人っ子(厳密には弟が死産であるため兄弟はいる)である。高松市立桜町中学校、香川県立高松高等学校卒業。演技を学ぶため桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻へ進学。現在、有限会社劇団青年座の取締役でもある。

* 幼少時より学業優秀、運動も万能だったとされる(高校時代には仏像の見学を趣味にしており、少し異彩を放つ学生だった)。某有名大学に合格したと本人は主張しているが、演劇を学ぶため桐朋学園短大に進学。卒業後に青年座に入団し、舞台女優としてデビュー。
* 中田譲治の紹介で東映の特撮作品に参入、80年代から90年代にかけて多くの作品に出演し、スマートな美貌と優雅な身のこなしで強烈な存在感を示した。(「仮面ライダーBLACK RX」のマリバロン役は当たり役となり、「ようやく女優として食べて行ける様になった」と語っている。また、「ジャスピオン」で共演した飯塚昭三とは先述の「RX」でも共演した)。
* 「白い巨塔」の東政子役以降、ドラマやバラエティ番組への出演が急増したが、洋画吹替えの出演も少なくない。「刑事コロンボ」フェイ・ダナウェイ(「恋におちたコロンボ」)、「エリザベス」のケイト・ブランシェット、「エアフォース・ワン」のグレン・クローズといった大女優の声を吹替えや海外ドラマへのゲスト出演もこなしている。
* 演技派の舞台女優という立場を超えて、幅広く活動の場を広げ人気である(ちなみに、初めて出演したバラエティ番組は「ディスカバ!99」)。特にトーク番組で見せるその気さくで飾らない人柄が支持を得ている。
* また本当は怖い家庭の医学に出演した際に若い頃にホルモン不足と診断され、腹が立ち、AVを見まくって治した(ただし効果は2年で切れてしまった)と発言し、スタジオ中の女性ゲストに驚かれていた。

テレビドラマ

* Gメン'75 第104話 77.5.14津坂刑事殉職 (TBS 1977年5月14日)
* スチュワーデス物語 第20話 (TBS 1984年)
* スケバン刑事 第2話 (1985年)
* 愛という名のもとに 木曜劇場 (フジテレビ 1992年)
* 丘の上の向日葵 東郷 奈津役 (TBS 1993年)
* 3年B組金八先生 (TBS 1995年〜2005年)
* 大河ドラマ 毛利元就 (NHK 1997年)
* ロング・ラブレター〜漂流教室〜 一ノ瀬真智子役 (フジテレビ 2002年)
* ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜 緑役 (フジテレビ 2002年)
* ドレミソラ ドラマ30 (TBS 2002年)
* おとうさん 日曜劇場 (TBS 2002年)
* あなたの人生お運びします! 密山役 第3、10話 (TBS 2003年)
* 僕だけのマドンナ (フジテレビ 2003年)
* 白線流し・二十五歳 (フジテレビ 2003年9月6日)
* 白い巨塔 東政子役 (フジテレビ 2003年)
* ヤンキー母校に帰る 嶋田知子役 (TBS 2003年)
* よるドラ 百年の恋 秋山泉子(45)役 (NHK 2003年)
* 相棒 第17話 書き直す女 (テレビ朝日 2005年3月9日)
* おみやさん 第9話 嵯峨野に消えた夫!取調室で高笑いする女 (テレビ朝日 2005年)
* スローダンス 牧野千景役 (フジテレビ 2005年)
* 女刑事みずき〜京都洛西署物語 橘玲子役 (テレビ朝日 2005年)
* 松本清張スペシャル・指 玲役 ドラマ・コンプレックス (日本テレビ 2006年2月21日)
* 二千人の孤児の母 澤田美喜物語 (テレビ朝日 2006年8月15日)
* 14才の母 的場春子役 (日本テレビ 2006年)
* 土曜ドラマ・魂萌え! 関口敏子役 (NHK 2006年)高畑淳子にとっては初のテレビドラマ主演作
* 演歌の女王 信友星江役 (日本テレビ 2007年)
* 夫婦道(TBS 2007年)
posted by 夫婦道 at 11:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 山崎静代

山崎 静代(やまさき しずよ、1979年2月4日 - )は、日本のお笑い芸人・女優。お笑いコンビ南海キャンディーズのボケ担当。愛称は「しずちゃん」。相方は、山ちゃん(山里亮太)。京都府福知山市出身。大阪府立茨木西高等学校、聖和大学短期大学部卒業。身長180cm(公称182cm)、体重92kg、バスト105cm。血液型 A型。

* 高校は事務所の先輩ナインティナインの出身校(岡村隆史、矢部浩之ともに同じ)大阪府立茨木西高等学校で、女子サッカー部に所属していた(3年生時に全国3位)。
* かつて「西中サーキット」(にしちゅう-)という女性コンビのボケを担当、2002年 ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を獲得し関東の深夜番組にも出演していたが、相方の引退により解散。その後、「山崎二宮」という男女コンビを結成中に、山ちゃんから突然ケーキバイキングに誘われ、コンビ結成の話を持ちかけられて解散を即決した。解散の理由は「(山崎二宮の)相方が男前なので、2人きりでネタ合わせする時などに集中できなかった(異性を意識し、エロ心も芽生えてたらしい)が、こいつ(山ちゃん)ならその心配は無いなと思った」。ちなみに「南海キャンディーズ」結成以降は黒髪で通しているが、「西中サーキット」時代は金髪だった。
* 趣味はギター、イラスト。

posted by 夫婦道 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 たくませいこ

たくま せいこ(本名:田熊靖子、1975年7月5日 - )は、大阪府東大阪市出身の女優。吉本興業所属。大阪府立清水谷高等学校卒業。大阪芸術大学舞台芸術学科演劇コース卒業。

吉本新喜劇・石田靖座長班で出演するかたわら、テレビドラマ、ナレーションなどでも活躍している。

映画

* 尚美蜜代(尚美役)
* 最後のアメリカの夢(栗田アイラ役)
* スターとレッくん(レッくん役)
* バーバー吉野(香苗役)
* MIND GAME(アニメ、ヤン役)
* ヒトリ ナ フタリ(秘書役)
* ベビーシッターブルース(ベビーシッター役)


テレビドラマ

* お礼は見てのお帰り ナニワのべっぴん刑事 一本木礼子3(関西テレビ)
* 金曜エンタテイメント「京都喰い道楽古本屋探偵ミステリー 井原西鶴伝説」(フジテレビ)
* すいか (日本テレビ、スミちゃん役)
* 野ブタ。をプロデュース(日本テレビ、 黒木広子役)
* 4夜連続ドラマ 翼の折れた天使たち 第3夜『アクトレス』(フジテレビ)
* 「ココリコミラクルタイプ ドラマスペシャル『結婚しない女』」(フジテレビ)
* 誰よりもママを愛す (TBS)
* 純情きらり(NHK、小野寺ハツ美 役)
* 下北サンデーズ(テレビ朝日)
* ヘレンときよしの物語(日本テレビ)
* 結婚式へ行こう! (TBS)
* 夫婦道(TBS)
posted by 夫婦道 at 11:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 本仮屋ユイカ

本仮屋 ユイカ(もとかりや ゆいか、本名同じ、1987年9月8日 - )は東京都出身の女優。血液型A型。身長166p。スターダストプロモーション所属。名前がカタカナなので、ハーフと思われがちだが、純粋の日本人である。

姓の「本仮屋」は代官所(薩摩藩)の意。子役時代はテアトルアカデミーに所属していた。日大一高を経て、2006年4月 日本大学芸術学部演劇学科に入学。

座右の銘は「初志貫徹」。これは「3年B組金八先生」の劇中で演じた青沼美保が、立志式の際に記したもので、NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の主役に抜擢され、ロケの始まった後の2005年元旦にも書き初めとして表した。

趣味はジョギング、音楽鑑賞、読書。日焼けしやすく、日傘を持ち歩くことを欠かさない。酸っぱい食べ物が好きで、叔母が作る春雨サラダが好物。

2006年10月、「ファイト」以来となる連続ドラマ「僕の歩く道」に出演。

2006年から2007年にかけて、主演映画『Dear Friends』、『吉祥天女』、『ラブレター 蒼恋歌』が続々公開され、映画女優としても注目を集めている。

ドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」の中で、綾瀬はるかの演じるアキをより細く病弱に見せるため、自分が太って役作りをした。

自己の芸能活動については積極的にプロモーションを図る。「ファイト」に出演した際には、「Yahoo!テレビ - 2005 ユイカな日々ファイト 〜ヒロイン木戸優の成長日記〜」を通して、様々な話題を提供していた。現在はオフィシャルブログでの話題提供に余念がない。ただし、非常に機械に疎く、ブログを始めた際には「(機械が苦手な自分がブログを始めるだなんて)かなりびっくりです」とコメントしている。

過去には「3年B組金八先生」(公式サイト)の自己紹介で「好きな異性のタイプは?」との質問に、「背が高くて、カッコ良くて、頭がいい人です。それとスポーツマン!」と答えたが、1か月後くらいにサイトでそれを見て、もの凄く後悔したとYahoo!テレビで語った。現在の好きな男性のタイプは「おおらかで、優しくて、一緒にいて自分が成長できる人」。初恋は小学校4年生の時で、相手は少年隊の東山紀之。

下ネタが苦手で、朝ドラ特有の過酷スケジュールですっかり頭がボケてしまった瀬川亮が、昼間から「夜の太郎さん」(太郎さんとは「ファイト」での瀬川亮の役名)状態になった時は、怖かったので敬遠したとも告白している。

テレビドラマ

* 3年B組金八先生・第6シリーズ(2001年〜2002年、TBS) - 青沼美保 役
* さとうきび畑の唄(2003年、TBS) - 美枝の友人 役
* 世界の中心で、愛をさけぶ(2004年、TBS) - 上田智世 役
* ファイト(2005年、NHK) - 木戸優 役 ※主演 
* 僕の歩く道(2006年、フジテレビ) - 大竹りな 役
* 太郎と次郎〜反省ザルとボクの夢〜(2007年、フジテレビ) - 恵子 役
* 夫婦道(2007年、TBS) - 高鍋若葉 役

映画

* 笑う蛙(2002年) - 吉住千沙子 役
* スウィングガールズ(2004年9月11日公開) - 関口香織 役
* ラブレター 蒼恋歌(2006年11月25日公開) - 南雲由衣 役 ※主演
* Dear Friends(2007年2月3日公開、東映) - マキ 役 ※北川景子とダブル主演、Yoshi原作
* 吉祥天女(2007年6月公開予定) - 麻井由似子 役 
posted by 夫婦道 at 11:10| Comment(1) | TrackBack(2) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 佐藤銀平

佐藤 銀平(さとう ぎんぺい、1977年10月19日 - )は東京都出身の俳優、声優。演劇集団 円所属。サスペンデッズという劇団の旗上げメンバーでもある。父は同じく俳優の佐藤B作。また、『独創者列伝』などを著した佐藤銀平は同姓同名の別人である。

映画

* パッチギ! Love&Peace(シネカノン 2007年)

ドラマ

* 夫婦道(ふうふどう)(TBS 2007年)
* 結婚式へ行こう!(TBS 2007年)
* ザ・公証人2(TBS 2003年)
* 抱きしめたい(NHK 2003年)

舞台

* 片手の鳴る音(サスペンデッズ 2007年)
* デンキ島(熱帯倶楽部 2007年)
* clearly(サスペンデッズ 2006年)
* ファウスト(円 2006年)
* おばけりんご(円・こどもステージ 2005年)
* 上石神井サスペンデッド(サスペンデッズ 2005年)
* ウィンズロウ・ボーイ(自転車キンクリートSTORE 2005年)
* マクベス(円 2005年)
* センター街(M&Oplays 2005年)
* 東風(円 2005年)
* パイがいっぱい スパイもいっぱい(円・こどもステージ 2004年)
* ビューティー・クイーン・オブ・リーナン(円 2004年)
* 246番地の雰囲気(ペンギンプルペイルパイルズ 2004年)
* 鏡花万華鏡 風流線(円 2004年)
* ワニを素手でつかまえる方法(タ・マニネ 2004年)
* どんどこどん(円・こどもステージ 2003年)
* アトリエ(円 2003年)
* 栗原課長の秘密基地(円 2002年)
posted by 夫婦道 at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道 橋爪功

橋爪 功(はしづめ いさお、1941年9月17日 - )は大阪市東住吉区出身の日本の俳優。身長168cm、体重63kgのO型。大阪府立天王寺高等学校から転入し、東京都立青山高等学校卒業。福岡ソフトバンクホークスの大ファン。演劇集団 円代表。

1961年、文学座附属演劇研究所の1期生に応募し合格。同期には岸田森、草野大悟、寺田農、樹木希林、小川真由美、北村総一朗がいた。1963年、文学座を離れ劇団雲に参加する。1974年、尊敬する芥川比呂志演出の舞台『スカパンの悪だくみ』では、関西弁でスカパンを演じ、これが俳優としての転機となり一躍演劇界のスターとなる。

1975年、芥川、仲谷昇、岸田今日子らと共に演劇集団 円の創立に参加。以降も、所属する円を中心に舞台活動を続けている。野田秀樹との二人芝居『し』や、椎名桔平と共演の『レインマン』など、外部出演も多い。また、テレビドラマ『青春家族』のロケで静岡県土肥町(現伊豆市)を訪れて以来、演劇集団 円のメンバーや地元の住民たちとともに、年に1回同町で「菜の花舞台」という野外演劇を行っている。

テレビドラマでは、連続ドラマ、2時間ドラマ問わずに出演し、主役から脇役まで幅広く演じ分ける。2006年のTBS 日曜劇場では、『輪舞曲』(1月〜3月)、引き続き同枠の『おいしいプロポーズ』(4月〜6月)に出演。日曜劇場連投は非常に稀なケースといえる。『ずっとあなたが好きだった』『スウィート・ホーム』『新・京都迷宮案内』『笑う三人姉妹』など、ドラマで多く共演している女優・野際陽子との交流も深い。

息子の橋爪遼も俳優。

コミカルな役から、シリアスな役まで幅広くこなすことのできる、ドラマや映画において欠かせない貴重な俳優である。海外ドラマの吹き替えを行なうこともあり、中学校国語科教科書音声教材CD(光村図書版)での「故郷(魯迅作)」の朗読など、表現力には定評がある。

テレビ

* 1966年 MBS 『楠木正成 怒濤日本史』(脚本寺山修司)
* 1968年 MBS 『新帰朝者』(原作永井荷風、脚本遠藤周作)
* 1975年 ABC 『部長刑事』
* 1982年 TX  『竜馬がゆく』
* 1986年 NHK 『ドラマ人間模様 追う男』
* 1986年〜2005年 NTV 『火曜サスペンス劇場 弁護士・高林鮎子』シリーズ レギュラー(竹森慎平役)
* 1988年 NHK 『武田信玄』(真田幸隆役)
* 1988年 TBS 『3年B組金八先生-3』
* 1989年 NHK 『青春家族』
* 1989年 CX  『あいつがトラブル』
* 1990年 CX  『日本一のカッ飛び男』
* 1990年 CX  『世にも奇妙な物語「復讐クラブ」』
* 1991年 NHK 『君の名は』(連続テレビ小説)
* 1992年 CX  『世にも奇妙な物語「逆探知」』
* 1992年 TBS 『ずっとあなたが好きだった』
* 1993年 NTV 『はだかの刑事』(田村太助捜査課長 役)
* 1993年 TBS 『カミさんの悪口』
* 1993年 ANB 『暴れん坊将軍Vシリーズ』(植木職人弥平)
* 1994年 TBS 『スウィート・ホーム』
* 1995年 NHK 『八代将軍吉宗』(室鳩巣役)
* 1995年 CX  『世にも奇妙な物語「笑う頭脳」』
* 1995年 TBS 『カミさんの悪口2』
* 1996年 ANB 『暴れん坊将軍VIIシリーズ』(岡引仏の文吉役)
* 1998年 CX  『Days』
* 1998年 TBS 『カミさんなんかこわくない』
* 1998年 TBS 『あきまへんで!』
* 1999年 ANB 「京都迷宮案内」(杉浦恭介役)
* 1999年 NHK 『すずらん』(常盤次郎:明日萌駅駅長)
* 2000年 ANB 『京都迷宮案内-2』
* 2000年 KTV 『ショカツ 』
* 2001年 TBS 『嫁はミツボシ。』
* 2001年 ANB 『京都迷宮案内-3』
* 2002年 TBS 『こちら本池上署』青柳副署長
* 2003年 TX  『忠臣蔵〜決断の時』(吉良上野介役)
* 2003年 TBS 『こちら本池上署2』
* 2004年 TBS 『こちら本池上署3』
* 2004年 TBS 『ペルソナ-偽り-の微笑』
* 2004年 TX  『赤い月』
* 2004年 EX  『新・京都迷宮案内』
* 2004年 TBS 『こちら本池上署4』
* 2004年 KTV 『帰らざる黄金の日々 南海ホークスへの鎮魂歌』 ナレーション
* 2005年 NTV 『87%』
* 2005年 TBS 『こちら池上署5』
* 2005年 NHK 『笑う三人姉妹』
* 2005年 TBS 『女系家族』 大野 宇市 役
* 2005年 EX  『土曜ワイド劇場 新・赤かぶ検事奮戦記』
* 2006年 TBS 『輪舞曲』
* 2006年 EX 『新・京都迷宮案内』
* 2006年 TBS 『おいしいプロポーズ』 
* 2006年 TX 『水曜ミステリー9「指紋は語る(2)」』
* 2006年 CX 『金曜プレステージ「ドクター小石の事件カルテ(3)」』 小石三郎役
* 2007年 TBS 『夫婦道』
posted by 夫婦道 at 11:07| Comment(1) | TrackBack(2) | 夫婦道 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。